2019年冬版!ユニクロのボアスウェット購入レポ 履き心地やディテールについて

ユニクロボアスウェットの全体写真

毎年冬が近づくとユニクロから発売される「ボアスウェット」。冷え性な僕はそれなしでは生きられません(大げさ)。2019年版のボアスウェットも既に店頭に並んでいますね。

僕がボアスウェットに求める条件をはじめにお伝えすると、

  • ある程度おしゃれ(コンビニ、スーパーないしはキャンプなどのアウトドアでも履ける!)
  • 暖かい!
  • サンダルを履いたときに裾が地面に付かない!

スウェットにはこだわりのある僕ですが、今年もユニクロのボアスウェットを早々に購入しました!

今回は最新のボアスウェットのディテールを徹底的に検証したいと思います!

ボアスウェットMサイズ(グレー)を購入

ユニクロボアスウェットの全体写真

店頭で購入したのはメンズのボアスウェットMサイズのグレーで、価格は2,990円(税抜)。期間限定で「1,990円」になることがあるので、購入前に公式サイトでセール情報をチェックするといいですよ。

履いてみた感想は、まずはなにより暖かい。裏起毛(シープボア)が多く使われていて、包まれるような感覚です。家に帰って即着替えましたよ~。

ウエスト周りについて

ユニクロボアスウェットのウエスト周りを測定した写真
ウエストサイズの実寸は「74cm(37cm×2)」。ウエスト76cmの僕(最も幅の広い骨盤の位置で測定)が履くと、外側にある紐を結ばなくてもなんとかずり落ちず、骨盤のところで引っかかってくれている状態です。Tシャツをスウェットにインして、上からセーターなどを着ると腰周りが丁度いい感じですね。

ウエスト部分にはゴムが入っているのですが、おそらくウエストが80cm(±2cm)くらいの方はゴムが少し伸びることでぴったり履けるサイズかもしれません。

室内で履く分には紐は面倒なので、紐を結ばずに履けることは重要です。ウエストが74cm以下の方は紐を結ばないとずり落ちてしまうかもしれませんので、一度試着してサイズ感を確認することをおすすめします。

全長について

ユニクロボアスウェットの全長を測定した写真
長さはちょうど100cmです。太さはこれまでのボアスウェットに比べるとやや細身タイプかもしれません。スタイリッシュなのでコンビ二、スーパーなどには行きやすいですね(笑)

股下について

ユニクロボアスウェットの股下の長さを測定している写真
股下のサイズは75cm。僕の股下は80cm(身長の割には短い)ですが、紐を結ばずに履くと腰パン気味になるので、ちょうどいい長さになりますね。脚を組んだ時も裾が上がりません。

細かなディテール

ポケットにもフリースが付いていて手が暖められる

ユニクロボアスウェットのポケットのフリース
今年のボアスウェットには、なんとポケットにもフリースが付いてます(今年からの試み)。手が冷えた時に暖めることが出来るのはありがたいですね。手をポケットに入れると太ももの温もりを感じられますよ(笑)。あったようでなかった嬉しいディテールです。※歩行中にポケットに手を入れるのは危険なのでやめましょう(苦笑)。

以前までのユニクロボアスウェットのポケットの写真
今まで履いていた2018年版のユニクロのボアスウェット。ちょっと分かりにくいかもしれませんがポケットにフリースがありません。

リブが狭いのが嬉しい

ユニクロボアスウェットのリブの幅を測定した写真
リブ周りは28センチ(14cm×2)。このリブのサイズが絶妙です。リブが狭いことによって暖かさを逃がさず、また冷気の流入を防ぐといった効果があります。

3~4年前に購入したボアスウェット
これは3〜4年前くらいに購入したユニクロのボアスウェット。リブがないので足首が寒かったですね(泣)。寒さ対策のためにスウェットを靴下にインすることもありましたね。

靴下をスウェットにかぶせている写真
家じゃ誰も見てないからといってこんな恥ずかしい格好をしていたんですね(苦笑)。今回のボアスウェットではこんなことをする必要はありません。

リブが狭いと地面に裾が付かなくて済む

地面にスウェットが着いていない様子を表した写真
リブが狭いため裾が足首より下にいかず、屋外で履く際にも安心です。サンダルを履いてサクッとコンビニに行く時なども、裾が汚れる心配がありません。

ボアの使用量が半端ない

ユニクロボアスウェットの裏側
なんとウエスト部分と足首のリブ以外は全てボア。これは暖かくないわけないですね。太ももから足首にかけて全体的にボアで包み込まれる感じが気持ちいいです。

ユニクロボアスウェットの紐
ウエストの紐です。紐まで段々おしゃれになってきている印象があります。これまでの紐に比べると少しザラザラ?とした感触です。あえてザラザラにして結んだ結目を解けにくくしているのかな、と推測してみますが実際はどうなんでしょう。

紐とウエスト部分にあるリングの写真
紐に結目を作っておくと、リングに紐が入りません。

まとめ

ユニクロボアスウェットの素材の写真
年々進化を遂げるユニクロボアスウェット。もしかしたらこれ以上改良のしようのないところまで来ているかもしれません。ボアスウェットを履いて寒い冬を乗り切りましょう!