冬の室内での寒さ対策は「湯たんぽ+シュラフ」が暖かい♪エコで経済的に体を暖められる♪

湯たんぽにお湯を注いでいる写真

まだまだ寒い日が続いていますが、外出時だけでなく、部屋の中で寒さを感じることも多いですよね。

部屋の中では動いていれば暖かいんですが、読書やパソコン作業などで座ってじっとしている時はけっこう寒かったりします(苦笑)。

コタツやエアコンなどを使用すれば寒さも和らぎますが、長時間使用する場合は電気代が気になるところ。

そこで僕が部屋の中での寒さ対策としておすすめしたいのが「湯たんぽ+シュラフ」の組み合わせ。

ぜひ一度試してみてください♪かなりの暖かさを発揮しますよ♪

今回は実際に室内で湯たんぽとシュラフを使用して寒さ対策をしてみた感想についてお伝えします。

この記事を読んでほしい人

  • 着込んでも室内で寒さを感じる
  • エコで経済的な暖の取り方を知りたい
  • 家でじっとしていると底冷えする

室内での寒さ対策について

湯たんぽを準備

今回使用したのは昔ながらの湯たんぽとシュラフ。

湯たんぽというものをこれまで1~2度くらいしか使った事がないんじゃないか、と思うほど湯たんぽについての記憶があまりありません(苦笑)。

湯たんぽは寝る時にだけ使用する道具とばかり思っていたんですが、実は寝る時以外にも活用することができます♪

動かなければ、の話なんですけどね(笑)。

まずは湯たんぽにお湯を入れます。

市販されている湯たんぽ

この湯たんぽは自宅のクローゼットに眠っていたもの(笑)。いつ購入したのかは全く覚えていません(苦笑)。

この湯たんぽのスペックとしては、

  • 容器は「ポリエチレン製」
  • 2.5ℓの容量
  • 110度までの耐熱加工

と記載されています。お湯を沸騰させたときの温度は100度と言われているので、沸かしたてのお湯をそのまま入れられますね♪

さらに説明書きには、

「お湯を満杯にして使用すること」と書かれています。

2.5ℓのお湯の用意って結構大変ですね(泣)。むしろ我が家には一度に2.5ℓを沸かせるやかんや電気ケトルがありません(泣)。

まずは1ℓのお湯を使用し、どれだけ暖かさを感じられるか実験してみました♪※製品によっては満杯のお湯を入れて使用しないと形が変形してしまうものもあるので注意して下さいね。

それにしても湯たんぽの注ぎ口が小さいっ(泣)。お湯が注ぐのが難しい・・・。

湯たんぽの注ぎ口

調べてみたところ、湯たんぽは注ぎ口をあえて小さくしているものが多いみたいです。万が一フタが空いてしまったときに注ぎ口が広いと熱湯が大量にこぼれ出て危険とのこと。ありがたい安全設計です♪

お湯を注入後、早速湯たんぽから熱が放出されてます♪これは期待できそうです♪

シュラフについて

つづいて用意したのがコールマンのシュラフ(別名スリーピングバッグ)です。

コールマンのシュラフ

封筒型になっているシュラフで、チャックを閉めれば封筒のように体を包んで暖かさを逃がしません♪

快適使用温度は5℃以上と記載があり、封筒型にした状態でのサイズは「横80cm×縦190cm」です。大の大人でも十分なサイズです。

早速トライ

湯たんぽとシュラフで寒さ対策をしている様子

早速シュラフの中に湯たんぽを入れ、湯たんぽの上に足を乗せてみると・・。

おおお!暖かい!

足の裏が暖められ、下半身がとても暖かく感じます♪不思議と体全体がポカポカになったように感じますね♪

どうやら足を温めると「第2の心臓」と言われているふくらはぎが、足から全身に血流を循環させるため暖かくなるそうです。

手の指先まで温まっているように感じますね。寒さを全く感じません♪

1ℓのお湯で3時間ほど持続可能

1ℓのお湯で暖かさが3時間ほど続きました。ちょうどいいくらいの持続時間です♪

シュラフが暖かさを逃さないので、湯たんぽも暖かさが持続して3時間持ったのだと思います♪

注意点

長時間足を乗せすぎると熱い

使用して30~40分程経過したところで、暖まりすぎたのか、だんたん足が熱くなっているように感じました(苦笑)。

そんなときは湯たんぽから足をおろし、一旦クールダウンするとちょうどよくなりましたよ♪

クールダウンといっても、「熱い状態」から「ちょうど良い状態」に変わっただけで、暖かさは続いてます。

数十分間隔で足を乗せたりおろしたりして暖かさを調整するといいですね♪

低温やけどに注意

長時間湯たんぽに密着していると低温やけどの危険性があるので注意が必要です。靴下を履いて使用したほうがより安全ですね♪

移動時にシュラフを脱ぐのが面倒

トイレやキッチンなどに移動したいときに「サッ」と動けないのがデメリット。その都度シュラフを脱ぎとる必要があります。

使い終えた後の水の使い道について

湯たんぽは冷めてしまうと効果を発揮しません。かといって水をそのまま捨てるのももったいないので、お風呂の水や洗濯機を使うときの水として再利用できます♪

電気代について

1ℓのお湯を沸かすには、電気ケトルの場合は電気代、やかん使用時はガス代がかかりますが、それでもコタツやエアコンを3時間つけたままにするよりは断然安いですね♪

さいごに

以前から部屋の中ではシュラフで下半身を温めて暖を取っていましたが、今回新たに「湯たんぽ」を使用したことで暖かさが数倍アップ♪

湯たんぽのポテンシャルをみくびってましたね(苦笑)。おそるべし湯たんぽ。

かなりエコで経済的で暖かいので、部屋でじっとしているときに寒い、という方は是非試してみてください♪