長沼フートピア公園キャンプ場はビギナーにおすすめ♪予約方法や現地詳細を解説

長沼フートピア公園キャンプ場へ行ってきました♪

設備が整っていて管理人さんが24時間常駐の、ビギナーでも安心して楽しめるキャンプ場です。

ここのキャンプ場に訪れるのは3度目ですが、今回は改めてこちらのキャンプの良いところや予約方法、設備などをお伝えしたいと思います。

長沼フートピア公園キャンプ場の利用を検討されている方はぜひ読んでみてください♪

長沼フートピア公園キャンプ場はビギナーにおすすめ♪現地調査レポ

長沼フートピア公園キャンプ場は、宮城県登米市にあるキャンプ場です。

仙台市街からは高速で約1時間、一般道では約1時間30分ほどで到着します。

登米市は自然豊かなエリアなので、下の道でドライブがてら向かうのもいいですね♪

キャンプ場の予約方法について

予約は「電話」のみ。「何か月前から予約可能」などの特定のルールもなく、年内の利用であればいつでも予約が可能です。空いていれば利用日当日に予約することもできます。

ちなみに今回も当日予約だったんですが、たまたまキャンセルが出たようで、そこに滑り込んだ形で予約できましたよ♪当日でも諦めないことが肝心です(苦笑)

利用日当日は、上記の「公園案内所」にて受付を行います。料金は前払いです。

ここで管理人さんが24時間常駐してますので、キャンプ利用中になにか相談事があれば、尋ねてみましょう。

受付完了後、キャンプサイトへ。上記のゲートを通過して各サイトへ向かいます。

3つのキャンプサイトが選べる

長沼フートピア公園キャンプ場のサイトは、

  • 電源付きオートキャンプサイト
  • フリーオートキャンプサイト
  • フリーサイト

の3つから選べます。それぞれのサイトを利用した経験をもとに、メリットやデメリットをお伝えしたいと思います。

電源付きオートキャンプサイト(全10区画)

区画ごとに分けられたオートキャンプサイトです。各区画に1つの備え付けのコンセントがあります。

料金は、

  • サイト利用3,500円
  • 大人または小学生以上の子供300円/1人

となっています。場所取りの必要性もなく、気兼ねなくキャンプを楽しめるのがメリットです。

隣の区画との境界線には高さ150cm程の木が植えられていて、ある程度のプライべート感は保たれます。完全にフラットな芝生の区画で、車をピタッと横付けできます。

おすすめの区画

区画には1~10までのナンバーが割り振られています。

道路の突き当たりの箇所に位置しているのが「8」の区画です。突き当たりのため他のキャンパーの往来もなく、プライベート感を大切にしたいのならこちらの区画を予約するのがおすすめです。

また、幹線道路から最も離れているのも「8」の区画です。トイレや炊事場からは離れてしまいますが、夜間の車の騒音の少ない「8」をおすすめします。

ちなみに幹線道路から最も近い区画が「1」と「9」です。

電源について

上記が各区画にある電源です。コンセントの差し込み口は1つ。電力の供給はやや弱めになっている感じでしたが、あると非常に便利です。雨天時の利用には十分注意が必要です。

フリーオートキャンプ場(1日10組限定)

こちらが車の乗り入れができるフリーオートキャンプサイトです。料金は、

  • 車1台2,000円
  • 大人または小学生以上の子供300円/1人

となっています。電源付きサイトに比べるとかなり値段が安くなりますね。

フィールド面積がかなり広く、かつ1日限定10組の利用のためあまり密集せず、近隣のキャンパーがそこまで気になりません。場所を選べば大きなテントやシェルターも設営可能です。

毎回の利用状況を見るとトイレや炊事場まで適度な距離のところにキャンパーが集中しますが、トイレまでの距離を気にしないのであれば、ポツンと遠方にてプライベート感満載なキャンプを楽しめますよ♪

デメリット

「古川佐沼線」という道路に面しているのがネックです。利用中は車のライトや騒音がちょっと気になることがありました。なるべく道路から離れたところに陣取るといいかもしれません。

フリーサイト

最も手頃な価格で楽しめるのがフリーサイト。なんと料金は、

  • テント1張500円
  • 大人または小学生以上の子供300円/1人

となっています。近所に住んでいたら毎日でも来たいくらい安いです(笑)

駐車場からフリーサイトまでの距離について

駐車場からフリーサイトまでは緩やかな下り坂になりますが、距離が近いので、荷物の搬入も楽です。

また、キャンプ場内にある上記写真の「サニタリー棟」にて、各サイト共通に使えるキャリーワゴンがあります(8台)。ワゴンを使えばフリーサイトへの荷物の搬入も苦になりません。

デメリット

やや隣同士との距離が近いのがネック。1日の利用組数は「20組」までとなっていますが、管理人さんによると近年のキャンプブームによって土曜日は予約でいっぱいの日がほとんどだそうです。

フリーオートキャンプサイトと違って、敷地面積あたりの人口密度は高いです。また、場所によっては傾斜になっているところもあります。

良い場所から埋まるので、チェックイン可能時間である「14時」を目指して着きたいところです。

ちなみに長沼が見えるポイントは1番人気で、毎回すぐに埋まってます。

その他施設、設備

17時まで営業の「ふるさと物産館」。ここでは登米の地野菜も購入可能です。

キャンプに忘れがちな薪も売ってます。

ゴミステーション

缶、ビン、カセットボンベ、ペットボトル、可燃ごみ、不燃ごみの6種類を捨てることができます。

炊事場

きれいな炊事場もあります。

シャワールーム

コインシャワーも完備。

洗濯室

さすがは高規格キャンプ場です。洗濯室まであります。

さいごに

今回は長沼フートピア公園キャンプ場の詳細についてお伝えしました。

利用を検討している方はぜひ参考にしてみてくださいね♪



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