スキレット使用後のお手入れ方法は?簡単にできる方法を解説

スキレット

日頃のお手入れさえしっかりしておけば長持ちすると言われ近年注目されているスキレット。

スキレットを使用して何年も経過してますが、まだまだ現役で問題なく使えてます♪

スキレットを使い始める前までは、スーパーで1,000円前後で売られているフライパンを使用していたんですが、

半年も経たないくらいでコゲつきが生じて、その都度買い換えていたんですよね(苦笑)。

しかしスキレットはすべて「鉄」でできているため、錆さえ気をつければ半永久に使えます♪

長年使っていると愛着も湧いてきて、今では自宅内だけの使用にとどまらず、アウトドアでも手放せないアイテムになってます。

そこで大事なのが、スキレットで料理をしたあとのお手入れ方法(メンテナンス)です。

今回はスキレットで料理をした後のお手入れ方法について、写真を用いて解説します♪

この記事を読んでほしい人

  • スキレットのお手入れ方法を知りたい
  • スキレットを購入しようか迷っている

スキレットのお手入れ方法について

スキレットの最大の敵は?

すべてが鉄でできているスキレットですが、鉄がサビてしまう最大の要因が「水」です。

僕自身、フライパンで料理をした後、フライパンを水につけたままシンクの中に放置・・・ということをよくやるんですが、

スキレットの場合は完全にアウトです(泣)。

以前スキレットを使用後、水につけたまま翌朝まで放置したことがあったのですが、翌朝スキレットを見てみると、なんとフチにオレンジ色の錆が・・・。

ということがあり、錆を落とすのに結構時間がかかりました(苦笑)。

使用後すぐにスキレットを洗わないのであれば、水につけずにコンロの上に戻しておいたほうが良いですね。(もちろん早く洗ったほうが良いのですが)。

スキレットの洗い方について

ニトリのスキレット

長年使っているスキレットはニトリで購入したものです(通称:ニトスキ)。直径は19cm。

洗い方ですが、いたって普通です。食器を洗う要領で普通に洗って大丈夫ですよ♪

スキレットを長持ちさせるためには、表と裏で素材が異なるスポンジの場合は、柔らかい素材のほうで洗ったほうがスキレットが傷みません。

汚れが落ちにくい場合には、少し高めの温度のお湯で洗うと、汚れが浮き上がるため効果的です♪

熱にはめっぽう強いスキレットなので、少々熱めのお湯で洗っても問題ないですよ♪

洗ったあとはすぐに火にかける

スキレットに水滴が付いたままの放置は錆の原因になるので、スキレットを洗ったあとは布巾で軽く水気をふき取り、すぐにガスコンロで火にかけます。

火力を強火にしてとことん熱します。※この時換気扇を「強」にしておきます。

高温になったスキレットから白い煙が出ている様子

ある程度スキレットが高温になると上記のように白い煙が出てくるので、煙が出たら一度火を消します。

オイルコーティングをおこなう

続いて大事なのが「オイルコーティング」。

オイルでスキレットをコーティングすることによって、スキレットを錆や劣化から守り長持ちさせることができます。

まずはキッチンペーパーを用意します。

オイルコーティングするためのキッチンペーパー

キッチンペーパーでオイルをスキレットに馴染ませるのですが、1枚の半分の大きさで十分に使えるので、半分に切ります

折りたたんで小さくなったキッチンペーパー

キッチンペーパーを何度か折りたたんでいくと、上記くらいに小さくなります。

オイルコーティング方法について

500円玉サイズのオイルをスキレットに垂らしている画像

火を消したあと、500円玉くらいのオイルをスキレットに垂らします。高価なオリーブオイルなどは使わず、安いサラダ油などで問題ないです♪

キッチンペーパーでオイルをスキレットに馴染ませている写真

折りたたんだキッチンペーパーで、オイルをスキレットに馴染ませます。この時の注意点は、

  • スキレットの底面、側面、フチにまんべんなく馴染ませる
  • スキレットは高温になっているのでヤケドに注意
  • 長時間キッチンペーパーで馴染ませすぎると、紙がボロボロにちぎれるので注意

の3つです。

あまり力を入れずにサーっとすべらせるのがポイントです♪

※一度ティッシュを使用してオイルを馴染ませたことがあるのですが、熱によってティッシュがすぐにボロボロになってしまったことがあります。

ティッシュではなくキッチンペーパーを使用したほうが良いですよ♪

再加熱

オイルをスキレットにまんべんなく馴染ませたあとは、再び強火で加熱します。加熱後、白い煙が出てきたら火を消します。

これでお手入れは完了です♪

鉄は熱しにくく冷めにくいという特徴があり、火を消した後もしばらく高温になってます。

高温になっているスキレット

高温になったスキレットは素手で持てないほど熱いので注意が必要。

冷めるまでコンロに置きっぱなしにしておきましょう♪およそ30分くらいで常温に戻ります。

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2020.04.28

さいごに

お手入れさえしっかりしておけば半永久的に使用できるスキレット。

チャーハンや焼きそばなどはスキレットで調理するのが難しいのでフライパンを使用していますが、

スキレットで作れる料理はとことんスキレットを使用しているためか、しばらくフライパンを買い換えずに済んでます♪

スキレットを長く使いたい、という方は是非参考にしてみてください♪