100円ショップ「セリア」のスキレットカバー購入レポ♪シンプルなレザー製でおしゃれ♪

セリアのスキレットカバー

100円ショップのセリアでスキレットカバーを購入しました!

100均にしてはそのクオリティの高さに脱帽♪なんと言っても、

  • レザーがおしゃれ
  • スキレットカバーとしてきちんと機能する
  • 100円で安い

上記の3つのメリットを兼ね備えたコストパフォーマンス抜群の商品です♪

手のひらに乗せたスキレットカバー

サイズ感はこんな感じです。標準的なスキレットにほとんど対応するサイズになっているため安心♪

我が家ではニトリのスキレット(通称:ニトスキ)を使用しているんですが、気持ちいいくらいジャストフィットしました♪

今回は実際にセリアのスキレットカバーを購入してみた感想と、商品詳細についてお伝えします。

この記事を読んでほしい人

  • 安価なスキレットカバーを探している

セリアのスキレットカバーを買ってみた

たまたま入店したセリアで見つけたスキレットカバー。

開封前のセリアのスキレットカバー

特にスキレットカバーを探し求めていたわけではなかったのですが、店舗入口にアウトドア特集のようなコーナーがあり、この商品を発見♪

スキレットを使用するときにカバーがあったらいいな、とは思っていたんですが、いざ見つけると即購入してしまいました(苦笑)。

100円なのに皮革製品

裏面の材質の表記には

  • 皮革製品(牛)

と記載されています。滑らかな素材でとても手に馴染みますよ♪使えば使うほど味が出そうです♪

セリアのスキレットカバー

デザインはいたってシンプル。茶色いレザーの周囲は白い太めの糸でステッチされてます。

先端にはフックに引っ掛けられるような輪っかまでついてます♪

セリアのスキレットカバーの詳細について

裏面に記載のある商品サイズを書き出すと、

  • 縦12.5cm
  • 横5.5cm
  • 生地の厚み2mm

となっています。生地が薄いのが少し気になっていたんですが、100円ということでそこは目をつむりました。

使用方法について

裏面のご使用上の注意には、

簡易用のハンドルカバーです。耐熱・耐火加工は施されておりません。カバーを取り付けたまま調理は行わないでください。

と記載されています。

カバーを取り付けたまま調理は行わないで、とありますが、基本的にスキレットはコンロに置いたまま調理するものなので、調理中はハンドルを持つ必要がないんですよね。

スキレットカバーを取り付けるのは、調理終了直後にスキレットをテーブルに運ぶときや、お皿に装うときですね♪言ってみれば鍋つかみみたいなものです。

耐熱性はどうか

厚さ2mmというだけあって長時間持っているのはやや困難ですね・・・(苦笑)。

アツアツのスキレットにカバーを取り付け10秒くらい持っていると、熱がじわじわと伝わって持てなくなります。

まあここは100円ということでしょうがないかなとは思います(苦笑)。

と言っても鍋つかみと一緒で、そんなに長時間持つこともないと思うので、サッと持ち運んだりする分には全く問題ありません♪

ニトリのスキレットにもちょうどいい

我が家で使用しているニトリのスキレット(直径19cm)にもジャストフィット♪

ニトリのスキレットにセリアのスキレットカバーを取り付けた写真

僕はけっこう手が大きいほうなんですが、そんな僕でもちょうどいい感じに持てます。

カバーの口が狭いので、スポっと抜ける心配も少ないですね♪

片手で取り付ける方法

料理中は手がふさがっていることが多いと思うのですが、ここで片手でスキレットカバーを取り付けられる方法をご紹介。

スキレットカバーの両端を内側に折り曲げた写真

通常の状態からスキレットカバーの両端を内側に折り曲げると、上記のように曲がってしまいカバーの口が開かないのですが・・・。

カバーが開きやすいように折り目をつけている写真

上記のようにあらかじめカバーの口に折り目をつけ、

折り目がついたスキレットカバー

口に若干の膨らみを持たせます。

カバーの口が広がったスキレットカバー

こうすることで、両端を内側に曲げた時に口が膨らみます♪

スキレットにスキレットカバーを取り付ける様子

この状態なら片手でスキレットカバーを取り付けられます♪

さいごに

いままでキッチン用のハンドタオルを折りたたんでスキレットのハンドルを持っていたんですが、スキレットカバーがあればスマートに持ち運びができました♪

セリアを訪れた際には是非見てみてください♪

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2020.04.26

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