サーモスのケータイマグは使いやすい?商品詳細を徹底レポ♪

サーモスのケータイマグと箱

サーモスのケータイマグを購入しました♪

半永久的に使用できる水筒を探した結果、最終的にたどり着いたのがサーモスのケータイマグ。

既に1つ持っていたのですが、使い勝手が良すぎたので追加でもう1本購入しました(笑)。

2本並んでいるサーモスのケータイマグ

はじめにメリットを書き出すと下記の通り。

  • シンプルで飽きのこないおしゃれなデザイン
  • 片手で開けられる便利性
  • 保温力、保冷力が抜群
  • 徹底された密封性によって水漏れを防止

サーモスのケータイマグを購入してからというものの、洗練された機能美とデザイン、使いやすさにすっかり魅了されてしまいました・・・(笑)。

今回は実際に使用して感じた感想と、商品詳細についてお伝えします♪

この記事を読んでほしい人

  • 水筒の購入を検討中
  • サーモスのケータイマグの詳細を知りたい

サーモスとは

サーモスのロゴ

ステンレス製魔法瓶等の家庭用品の製造・販売を行う企業で、サーモス (THERMOS) は同社が製造・販売する魔法瓶の商標名である。2015年現在、世界最大の販売量、生産量(6,000万本)である。

※引用:wikipedia

CMでも見かけることが多くなってきたサーモス。ロゴもおしゃれでなんとなく周りに自慢したくなるような、そんな商品です♪

サーモスのケータイマグについて

サーモスのマグタイプの水筒を購入する前までは、マグタイプではなくスクリュータイプの水筒を使っていました(キャップを回して外し、ボトルから飲むタイプのもの)。

スクリュータイプはボトルとキャップという2つのパーツだけで作られているので、パーツの個数が少なく管理が楽なんですが、

両手でしか開けることができない点と、水筒のキャップを閉めるときにある程度力が必要という点で、扱いづらく感じていたんですよね(苦笑)

僕は車を運転中に水筒で水を飲むことが多いので、特に運転中はスクリュータイプの水筒は両手を使うため不便でした。

その点サーモスのマグタイプはワンタッチでキャップを開け、飲むことができるという優れもの♪

キャップはボトルと一体型なので落下する心配もありません♪キャップを開けて閉じるところまで片手で完結できてしまうので、運転中の使用に最適です♪

製品のディテールについて

ケータイマグとバナナの比較

容量について

今回僕が購入したものは、容量750mlの「JNL754:パールブラック」というシリーズ。カインズホームにて3,000円ちょっとで売っていました。

750mlというのは一見多いように感じますが、1回の外出であっさり飲み切ってしまいます♪

750mlタイプの他にも、

  • 350mlタイプ
  • 400mlタイプ
  • 500mlタイプ
  • 600mlタイプ

があるので、各々用途にあわせて選ぶのが良さそうです♪容量が異なるだけで、製品の作りは全て同じになっています。

パーツについて

ボトル本体とキャップ

製品のパーツを大きく分けると2つになります。

  • ボトル本体
  • フタ

ボトル本体は円柱のすっきりした形で、とてもシンプルです。一般的な水筒よりもすこし背の高いスリムな印象で、とてもスタイリッシュに見えます。

ペットボトルと比較すると、直径が一回り小さいですね。車などのペットボトルホルダーに入れるとジャストフィットせず、がたついてしまうというデメリットもあります。

ボトルを上から見た写真

ボトルの入口の幅は狭く、手は入りません。ボトルを洗うときには専用のスポンジなどがあればキレイに洗えますね。

保温力、保冷力がすごい

魔法瓶の素材は熱を逃さないステンレス加工。瓶は二重構造になっていて、内瓶と外瓶の間は、熱を通さない真空加工になっています♪

  • 保温効力・・・72℃以上は6時間
  • 保冷効力・・・10℃以下は6時間

熱い飲み物は熱さが続き、冷たい飲み物は飲み切るまで冷たいというメリットがあります。

寝る前に冷蔵庫に入っている水を満杯に入れると、氷を入れなくても朝方まで冷たいまま飲むことができてます。夜中に喉がカラカラになっているときに氷なしでも冷たい水が飲めるのは良いですね♪

ちなみに熱い飲み物を入れたときには油断をするとヤケドをしてしまいそうなくらい保温力が抜群です(苦笑)。

水筒のロゴがかっこいい

ボトルに印字されたロゴ

ボトル本体に「THERMOS」のロゴが1ヵ所あり、水筒全体のデザインを引き締めています♪

以前購入したサーモスの水筒は約2年程使用していますが、よくありがちな「文字が剥げる」ということも今のところ全くありません。

注ぎ口が小さい点について

注ぎ口を上から見た写真

注ぎ口は大きくなく、スクリュータイプと違って緩やかに注がれます。ボトルに氷を入れても、氷が口に当たることがありません♪

万が一フタが開いたまま水筒を倒してしまっても、被害は最小限で収まると思います(苦笑)。

満杯に入った水を注いでいる写真

上記はボトルに満杯に入った水を注いでいる様子。一度に大量に出ないので、我が家の2歳の子でも楽に飲むことができてます♪

フタを取って飲むことも可能

ボトル本体とキャップ

真夏の暑い日なんかは飲み物を一気に飲みたくなるときがあるんですが、フタの注ぎ口が小さいので、どうしても少しずつしか飲めません。

そんなときはフタを取ってしまえば、ボトルから直飲みができます♪

言ってみればスクリュータイプの機能も兼ね備えてることになりますね(笑)。

ワンタッチでオープンできるキャップ

キャップについているボタンを押すだけで、キャップが勢いよく開きます♪

キャップをオープンにしている写真

200度くらい開きます(苦笑)。

大きく開くことによって飲んでいる最中に鼻がキャップにぶつかるということもありません。

2段階ロックによる水漏れ防止機能

フタが閉まっている写真
ロックリングを閉めている写真

キャップを閉めると「カチッ」という音がなり密閉されますが、さらにロックリングによってキャップが誤って開いてしまうことを防いでくれます。

ロックリングを指ではずす様子を示している写真

ロックリングは少し指を滑り込ませないと開かないように作れているのがポイント。

あえて少し開けにくくしてあるのでしょうか。

このおかげでバッグの中でロックリングが外れてしまった、ということはこれまでに1度もありません♪

さいごに

サーモスの水筒は、パッキン、キャップ、フタなどが単体でも売られているので、パッキンが経年劣化などで傷んでしまった、という場合はパッキンだけ購入することもできます。

部品だけ交換すれば半永久的に使用できるので、決して高い買い物ではないと思います♪

水筒をお探しの方はぜひ参考にしてみてくださいね。