東京競馬場は子供が楽しめる遊び場が盛りだくさん!場内の様子レポ

近距離で見られる馬

東京府中市にある東京競馬場では、レース以外にも子供と一緒に楽しめるイベントが盛りだくさん。レースに興味がないという人でも馬券を買わずに東京競馬場内の数々のイベントを楽しむことが出来ます。(入場料200円かかります)

特に子供が楽しめるイベントが多数用意されており、小さなお子さんでも東京競馬場を楽しめるようになっています。

ちなみにレースのない平日でも東京競馬場内にある公園を利用することも出来ます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

東京競馬場内にある「日吉が丘公園」の開放日は?園内様子と遊具・アクセス方法など

2019.11.07

東京競馬場へのアクセス

東京競馬場へのアクセスマップ

電車でのアクセス

  • 京王線「東府中駅」から徒歩10分
  • 京王競馬場線「府中競馬正門前駅」から徒歩2分
  • JR南武線又はJR武蔵野線「府中本町駅」から徒歩5分
  • 西武多摩川線「是政駅」から徒歩10分

※東京競馬場には4つの門がありますが、レースの有無にかかわらず、土日祝日は4つの門が全て開門されています。
※平日は「東門」のみの開門となるので注意が必要です。

車でのアクセス

中央自動車道「府中スマートI.C」を降りて5分程。競馬場周辺に専用の駐車場があります。レースがある土日祝は2,000円/1日、レースのない土日祝は1,000円/1日の駐車料金が必要です。ちなみに平日は無料。土曜日の東京競馬場の第1駐車場の様子
土曜日の第1駐車場の様子です。レース開催日はものすごい数の車が駐車しています。

子供が楽しめるイベントが盛りだくさん

当日のイベントのスケジュールが表示されている看板

競馬場内には「乗馬センター」があり、土日祝日はイベントが開催されています。この日は土曜日。当日のイベントは、

・体験乗馬
 (10:30~12:00、定員180名)
・馬車の運行
 (13:30~14:30、定員150名)
・ホースショー
 (14:30~14:45、観覧自由)
・馬とのふれあい
 (10:30~11:50、14:30~15:00
  参加自由)

となっていました。せっかくなので「馬とのふれあい」を体験してみることに。我が家のチビは馬に触るのは今回が初めて。さて怖がらずに触れるか。

子どもが馬の顔を撫でている様子
おおおっ!さわった!

意外に怖がらずに触ってましたよ。僕は触らなかったのですが、どうやら毛が硬くチクチクしたそうです(苦笑)。

近距離で見られる馬
至近距離で見られる馬。餌やりの様子なんかも見られます。大きな馬に驚いていたチビなのでした。

東京競馬場内でピクニックも出来る

競馬場内には「日吉が丘公園」という公園があり、キレイな芝生広場でピクニックをすることが出来ます。芝生広場からコース上を走る馬も見られますよ。

日吉が丘公園の芝生広場
多くの家族連れがピクニックをしていました。ちなみに競馬場内の建物の中にはコンビニや数々のレストランがあります。テイクアウト専門店もあるので、購入したランチを芝生広場で食べることも出来ます。

豚やの炙り豚めし弁当
こちらはテイクアウト専門店「豚や」の炙り豚めし弁当(550円)。

豚やの豚キムチ丼
同じく「豚や」の豚キムチ丼(650円)。甘い豚肉が辛いキムチと絶妙にマッチしてました。青空の下で頂くごはんは何倍もおいしいですね。

土曜日の日吉が丘公園の様子
土曜日の日吉が丘公園の様子。平日に比べると混雑しています。遊具は順番待ちでしたね。

競馬場内はベビーカーが利用可能

場内施設にはエレベーターが完備されているので、ベビーカーが必要なお子さまでもストレスフリーで移動出来ます。コースの内側にも遊具や広場があり、そこでゆっくり過ごすことも出来るのですが、そこへ行くための地下のコンコースもベビーカーで楽々通行出来ますよ。

親子で楽しめるミニ新幹線運行

ミニ新幹線運行
コース内の広場にある無料の「ミニ新幹線運行」。本物そっくりの小さな新幹線で、3分で広場を一周します。お子さんだけでなく保護者も楽しめてしまう乗り物です。ちなみにレース開催日の土曜日でしたが30分程並びました(泣)。

コース内の広場にある給水機
競馬場内の建物内やコース内の広場には無料の給水機があります。広場内には多くの出店もあり、食べ物には困りません。

東京競馬場内にある日本庭園
こちらは「正門」のすぐ隣にある日本庭園。混雑していないのでゆっくり和みたい人におすすめ。ベンチ、テーブルもあります。

さいごに

今回紹介したのは東京競馬場のほんの一部でしたが、まだまだたくさん楽しめるポイントがあるので、まだ訪れたことのない方は是非訪れてみてください。