飲み会を上手に断る4つの方法について解説します

会社勤めをしていると避けられない「飲み会」ですが、僕が出席する飲み会は、そのうちの約3割くらいです。

「歓送迎会」や「相談したいことがある」といった「開催目的がはっきりしている飲み会」なら積極的に参加しますが、

「開催目的のない飲み会」は極力参加しないようにしています。

なぜなら、

「悪口大会」になることが多く、生産性がないからです(汗)

「時間」というものに最大の価値を感じている僕にとっては、そんな飲み会に参加するほど価値のないことはありません(きっぱり)

そんなことに時間を使うより、自分の時間や家族の時間、勉強などに時間を費やした方が有意義ですよね。

今回は実際に僕や僕の職場の人が使っていた「飲み会を上手に断る方法」についてお伝えします。

この記事を読んでほしい人

  • 飲み会にとにかく行きたくない
  • 相手を傷つけずに飲み会を断りたい

意味のない飲み会を上手に断る方法について

すでに予定が入っていることを伝える

  • 「ごめん、その日は予定が入ってて!次回また誘って!」

すでに予定が入っていることを素直に伝えるのが最も無難な断り方。「せっかく誘ってくれたところ申し訳ないんですが」という言葉を使って、誘ってくれた相手をフォローすることもポイントです。

「今回は参加できないけど、次回は行きたい」とアピールするのも有効です。次回の飲み会で再び誘われる可能性がありますが、少なくとも1回分はパスできます。

ちなみにどんな予定が入っているのかを伝える必要はありません。

アルコールを控えていることを伝える

  • 「医者からお酒を控えるように言われていて・・・」

という断り方も意外と有効です。健康のために行くことができないことを伝えれば、無理に誘ってくることはなくなるでしょう。

ただし、この断り方はどこか「嘘っぽく」聞こえることもあるようで、コミュニケーションを取ること自体を拒んでいる印象を与えてしまいます。

この場合は「飲み会以外ならOK!」といった代替案を提示して、コミュニケーションを取る気持ちはあることを表明するのも有効です。

  • 「お酒はダメだけど、メシはどう?久々にいろいろ相談したいこともあるし、明日の夜一緒にラーメンとかは?」

などといった自身にとってデメリットがないと思われる代替案を提示しましょう。

あえて理由を言わない

  • 「申し訳ない!今回は不参加で!」

そもそも飲み会を断るのに正当な理由が必要なのかとも思いますが、行きたくないのならあえて理由を言わずに断るのも一つの方法です。理由まで聞いてくる人はいませんので。

毎回この理由で断ると、相手を拒絶している印象を与えてしまうので多用は厳禁です。

最初から「飲めない設定」で断る

  • 「実はお酒は一滴も飲めないんですよ・・・」

飲み会が本当に嫌いなら、入社時から飲めない設定にしておくのも一つの方法です。歓送迎会などは誘われるかもしれませんが、お酒好きが集まるような飲み会には全く誘われなくなります。

実際に僕が働いていた職場で、「お酒が飲めない」と言って飲み会を断り続けていた社員がバーカウンターで飲んでいた、という目撃情報がありました(笑)

この理由を貫き通すなら慎重な行動が必要そうです。

番外編

キャンセル料を払ってまで行かない

  • 「キャンセル料を払ってでも行きたくない・・・」

そう考える人もまれにいるようです。すでに飲み会の会費(3,000円)を前もって払っているにも関わらず、当日になると、

  • 急用ができて・・・
  • 体調がわるくて・・・

といって飲み会に来ないということを繰り返す社員がいました。申告の真偽は定かではありませんが、当人にとっては「3,000円払ったのだから行かなくては」ではなく「3,000円払ってでも飲み会には参加したくない」と考えているかもしれません。

3,000円払っている時点で、少なくとも「参加する意思」は表明できているとも言えますが。

ちなみにお店側の厚意によってキャンセル料がかからず、3,000円が返還されたという例もありました。

さいごに

今回は飲み会を上手に断る方法についてお伝えしました。

極力無駄な飲み会には参加したくないものですが、全ての飲み会を断ってしまうのも考え物です。僕としては「3割」くらいの飲み会に参加しておけばいいのかな、というのが率直な感想です。



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