天童高原キャンプ場訪問レポ!キャンプサイトの詳細を解説

山形県にある天童高原キャンプ場に行ってきました!

こちらのキャンプ場は公園の遊具やアスレチックが充実しているため、ファミリーが楽しめるキャンプ場です!

また、夜には天童市の夜景を望むことができる素敵なロケーション。

今回は土日に天童高原キャンプサイトで実際に宿泊してみた感想と、キャンプサイトの詳細についてお伝えします。

天童高原キャンプ場訪問レポ!キャンプサイトの詳細を解説

山形県は天童高原にある風光明媚なキャンプ場です。Google earthで調べたところ、キャンプ場の標高は683m。夏でも比較的涼しく過ごせるキャンプ場です。

天童市の中心から車で約20分でアクセス可能。秋保温泉からは1時間ほど山道を登ります。

キャンプ場までの道はしっかり舗装されていて、運転に自信のない方でも簡単にアクセスできます。

キャンプ場の予約方法、料金について

電話で予約をします。予約時には3つのサイトから1つを選ぶ必要があります。

  • 大サイト(4m×6m)・・・920円
  • 中サイト(3m×4m)・・・620円
  • 小サイト(2m×3m)・・・410円

各サイトの様子は後ほど紹介しています。

このほか入場料として、

  • 大人・・・200円
  • 小学生以上・・・100円

が発生します。比較的良心的な値段のキャンプ場ですね。キャンプ道具の各種レンタルも行っているので、必要であれば問い合わせてみてください。

サイトの場所までは選べない

上記がキャンプサイトのマップです。大、中、小のそれぞれの区画が密集しています。

管理人さんに確認したところ、こちらのキャンプ場は「サイズ」の指定はできても「場所」の指定はできないそうてす。

僕自身、トイレや炊事場から離れても構わないので、キャンパーが集中しない隅っこのサイトを好むのですが、今回ばかりは運任せでした。

ただ、平日の混まない日であればある程度場所の指定ができると言っていたので、平日利用される方は管理人さんに相談してみてくださいね。

各区画にはサイズとナンバーが記されており一目でわかる様になっています。

サイトの詳細について

高原のキャンプ場と聞くと、広〜い芝生の上でのびのびとキャンプができることをイメージしてしまいますが、

こちらのキャンプ場、実は林間サイトなんです。標高が高く、なお直射日光が遮られているため、想像以上に寒かったですね(苦笑)一枚多めに持っていってくださいね。

大サイトの詳細

こちらは大サイト。台座になっている部分が4m×6mになります。どの台座もしっかりと水平になってます。小さな小石が敷き詰められていますので、テントの中に石が入らないように注意が必要です。

「中」と「大」で迷ったら、「大」を選びましょう。テントやタープのサイズが台座に収まっていたとしても、やはりガイロープを張ると更なる面積が必要になってきます。

中サイト

3m×4mの中サイトです。ソロキャンパーにはちょうど良いサイズだと思います。

小サイト

2m×3mの小サイト。かなり狭いです。ソロでもこのスペースでは窮屈かもしれません。

隣との距離が非常に近い

上記は2つの大サイトが隣合ったサイトです。

タープから伸びるガイロープがセンサーのようになっていて、サイト間の通路の通行が困難です(苦笑)

隣とのプライバシーを守るようなタープ、テントの配置が必要です。ガイロープを木にくくりつけるなどの工夫をするのも良いかもしれません。

施設情報

トイレは綺麗

かなりキレイなトイレです。キャンプサイトからも近いので、夜でも安心して行けそうです。

広い炊事場あり

炊事場です。かなりキレイに手入れされています。炭捨て場もここにあります。

軽食も食べられる

キャンプ場の隣には景色が抜群のレストラン(フードショップ白樺)が併設されています。ラーメンやうどん、ポテトフライなど、屋根のあるテーブル席で絶景を見ながら食べられますよ♪

正直ここから見る景色が最も綺麗かと思います。なおテーブル席の前に広がる芝生では、ポップアップテントの設営ができます。

日中は芝生の上でのんびりして、夕方以降はキャンプサイトで過ごすといった選択肢もありかもしれません。

遊具、アスレチックが充実している

こちらのキャンプ場は遊びたい盛りのお子さんがいるファミリーにおすすめ。日中に思いっきり遊んでくれれば夜もぐっすり眠ってくれるでしょう(苦笑)

景色の良い高原の中てジャングルジムや滑り台、そり遊びなどかできます。

そりは30分100円で、管理棟で借りられます。また、サッカーボールやビーチボール、竹馬やフリスビーなどは無料でレンタル可能です。

綺麗な芝生の上でのボール遊びは楽しかったですよ〜♪

敷地内には「わんぱくの森」というアスレチックコーナーもあります。全ての遊具が木でできています。

森の中で木のぬくもりを感じられます。

天童高原キャンプ場での焚き火について

隣のキャンパーとの距離が近いため、焚き火から出る煙が隣に流れないように注意が必要でしたね(苦笑)

焚き火用の幕などを持っている方は是非持っていった方が良いでしょう。

質の良い薪が500円で手に入る

管理棟にて、薪が500円で購入できます。かなりのボリュームです。ホームセンターで買えるような薪よりも火の持ちが良かったですね。

駐車場はすぐに満車になる

キャンプ利用者と、一般の方の駐車場が共用になっています。土日ともなればすぐさま満車になります。

今回到着したのが13時頃でしたが、すでに9割方の駐車枠が埋まっていましたね。

キャンプサイトにはクルマの乗り入れが出来ないため、荷物は駐車場からカートに乗せて搬入となります。

カートの台数は大小合わせて4台ほど。自前のカートがあるのならば持っていったほうが良さそうですね。カートはすぐに返却しないとアナウンスで呼び出しがかかります(苦笑)

管理人さんは夜間は不在

こちらのキャンプ場では、夜間は管理人さんがいなくなります。

キャンプ場の受付は16時までですが、その後は管理棟は無人になりますので、予め知っておいてくださいね。

ロングステイが可能

上記の利用案内書にある通り、こちらのキャンプ場の利用開始時間はなんと午前11時から。

チェックアウトが翌10時なので、最大23時間の滞在が可能です。

大自然の中で時を忘れてのんびり過ごすには最高なキャンプ場ですね。

さいごに

今回は天童高原キャンプ場の詳細についてお伝えしました!利用を検討している方は是非参考にしてみてくださいね♪

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