「たられば」が口癖の人は「本当にそうしたいとは思っていない」という話

光に向かって手を伸ばしている様子

久々のコラムネタです。

「たられば」が口癖の人は本当にそうしたいとは思っていないという話

「たられば」

  • 「才能さえあれば、プロゴルファーになれたのに」
  • 「お金さえあれば、独立できるのに」
  • 「若いころに戻れたら、一生懸命勉強し直すのに」

この「たられば」という言葉を残して、夢や目標を諦めてしまった人をたくさん見てきました。

「たられば」という言葉は、

「自分が今すぐに目標に向かって努力しないこと」

を自分自身で正当化している単純な言い訳です。

100%実現不可能なことでない限り、諦めてしまってはそこで終了です。

たらればが口癖の人の共通点がほかにもあります。それは、

本当にそうなりたいと思っていない

ということ。本当に独立したいのであれば、がむしゃらに働いて資金調達して独立するはずです。

今すぐやる癖をつける

「学生に戻れたら~」

そんな人は学生に戻れたって一生懸命勉強はしません。学生に戻ったとしても「たられば」という口癖は直らないでしょう。

「たられば」が口癖の人が周りにいたら要注意です。そんな人はあなたの夢や目標を食べてしまう人間版「バク」かもしれません(笑)

そもそもそんな人に自分自身の夢や目標について相談するのがナンセンスですね。仮に相談したとしても、

「そんなことうまくいくはずないよ」

と返ってくるのがオチです。というよりも、自分の夢や目標や野望についてどう思うか他人に相談する時点で、

「情熱が足りてない」

ですよね(笑)本当に自分が情熱をもってやりたいことなら、誰に相談するともなく「やります」からね。

「こんな目標があるんだけど、どう思う?やってみたほうがいいかな?」

こんな弱気な心持ちじゃ実現するものも実現しません。

もし自分が「これをやりたい」と思うはっきりとしたものがあるなら、今すぐにやることです。

芽が出るまで3年かかる木を種を蒔くのに一番良いタイミングは3年前。

次にいいタイミングは「今」

明確な目標があるのなら、まずはその目標に向かってすぐに行動する習慣をつけることが大事になってきます。

目標に向かうことによってさらなる才能が開花したり、思わぬ人脈によって資金が調達できたりと、いろいろなイベントが発生します。

目標に向かって進まなければどんなイベントも発生しません。

たとえ才能がなければ活躍できないようなジャンルであったとしても、努力を積み重ねてたくさん評価されている人も大勢いますね。

たった一度の人生で、挑戦したいことがあるのに、やらないのはもったいないですよね。今すぐやることを習慣にして、目標に向かって突き進みたいところです。

さいごに

今回は「たられば」が口癖の人についての特徴についてお伝えしました。

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2020.06.17