【毎回880円引き!】タイムズカーシェアリングの使い方と料金を安くする方法を解説

車の写真

タイムズカーシェアリングの使い方と、料金を安くする方法についてお伝えします。

カーシェアリングは旅行先などでも気軽に使えるので、車の所有の有無に関わらずめちゃくちゃ便利ですよ♪

タイムズカーシェアリングの最高ステージを表示させている画面

これまでの積算走行距離は4,000km以上で、車両のトラブルなどもありません。

各種割引、優遇が受けられる最高ステージランクの「ステージ4」を達成しました♪

今回はタイムズカーシェアリングの使い方と、料金を安くする方法についてお伝えします。

この記事を読んでほしい人
  • タイムズカーシェアリングを使う予定がある
  • 使い方、注意点、料金を安くする方法を知りたい

タイムズカーシェアの使い方について

車の鍵を開ける前にすること

カードキーをかざしている様子
タイムズカーシェアリングの車の鍵は「カードキー」になっています。鍵の開錠時刻、施錠時刻のデータはすべてタイムズ側に記録されます。

車の鍵は利用開始時刻の15分程前」から開けられるようになっています。タイムズ側が利用者側に対し、乗車前の車両の点検等の時間を設けるためとされています。

カードキーをかざす錠が赤く点滅している様子

車の窓ガラス(リアかバック)の内側に、上記のようなカードリーダーがあります。赤枠で示した箇所が赤く点滅すれば開錠可能です。

たとえば、利用開始時時刻を10:00にした場合、9:45から開錠が可能となり、点検が終われば10:00を待たずとも車を出発させても問題ありません♪ 15分前開錠の特権を利用しない手はありませんね。

※予約完了後5~10分経過しないと開錠ができないので、前もって予約をしておく必要があります。

また、予約時にはカーナビの目的地の設定もできるので、あらかじめ目的地を設定しておくとスムースに出発できます♪

続いて車の鍵を開ける前に確認しておいたほうがいいことをお伝えします。

  • 車にキズ、へこみがないかの確認
  • タイヤの空気が抜けていないか、亀裂、摩耗、破損がないかの確認
  • 窓ガラスごしに車内を確認し、破損、汚損、目立った忘れ物がないかを確認

2~3分もあれば確認できるので、僕はいつも開錠可能時刻の3分前くらいには現地に到着して確認しています。時間にストイック過ぎ(笑)。

キズ、へこみがないかの確認

へこみのある車

ピカピカの新車じゃないかぎりは多少のキズや、へこみがあるものです。

これまでタイムズの車を何車種も利用してきましたが、キズを見つけても、特段目立つような大きなキズじゃなければ、スルーしても問題なかったです。

あきらかに何かにぶつかったようなへこみがあった場合は、タイムズのフリーダイヤルに連絡しておくと安心です。

ほかの利用者がぶつけて既に連絡済みであった場合にも、車が当て逃げの被害にあっていた場合にも、自分自身がぶつけていないことを証明することができます。

実際にへこみがあったときにタイムズに連絡しましたが、破損の状況や自走ができるかどうかなどを聞かれたくらいで、そんなに長い時間はかかりませんでしたよ♪

タイヤを確認する

車のタイヤ

タイヤのパンク、摩耗、亀裂、ささくれ、破損、異物が刺さったりしていないかを見ておきましょう♪

僕自身これまでタイヤに問題があったことは一度もなかったですね。タイヤの確認だけなら4つのタイヤで30秒もかかりません。

車内の様子を確認する

意外と忘れがちなのが、車内の様子の確認。

窓ガラスごしに車内の様子を確認し、車内のシートや備品などの破損、汚損の有無や、目立った忘れ物がないかを確認することをおすすめします。

ちょっと怪しい人に思われてしまいそうですが(苦笑)。

一度、後部座席にコーヒーのような液体がシート全体にこぼれていたことがあり、その時はタイムズに連絡をしましたね(苦笑)。運転に支障はなかったので、そのまま利用しましたけどね。

そのときのオペレーターさんも始めてこの件の報告を受けたような様子だったので、コーヒーをこぼした本人はタイムズに連絡してなかったのかもしれません(汗)。

もし自分自身がシートを汚損してしまった場合には、次の利用者のことも考えてちゃんとタイムズに連絡しておきたいところです。

意外と多いのが、前回の利用者またはそれ以前の利用者の忘れ物。

「サングラス」「ガム」「ETCカード」「傘」「手袋」「帽子」「ペットボトル」などが多いですね。開錠前でも窓ガラスごしに忘れ物の有無をチェックすることができます。

忘れ物があった場合にもタイムズに連絡をしてあげると親切ですね♪たいていの場合「ダッシュボードにしまって置いて下さい、後ほど担当者が取りに行きます」と案内されます。

些細な忘れ物であればいいのですが、もしもバッグやリュックや段ボールなどが車内に置かれていたら不気味ですね(汗)。

車の鍵を開けた後にすること

車の鍵を開ける前に確認しておくことを一通り終えた後は、カードキーをかざし車の鍵を開けます。

念のため、あらためて車内を見渡して、破損、汚損、忘れ物などがないかざっと確認するといいですね♪運転席と助手席の下にモノが転がり落ちていることもよくあります。

開錠後、出発までに確認しておくこともあります。書き出すと、

  • ヘッドライト、ブレーキランプ、ウインカーは点灯するか
  • ミラーは機能するか(破損がないか、開閉はできるか)
  • ワイパーは正常に作動するか
  • ガソリン残量の確認

ヘッドライト、ブレーキランプ、ウインカーの確認

車のヘッドライト

上記の確認は非常に大事です。正常に作動しない場合には、自分自身や周囲を危険にさらしてしまうことにもなりかねません。

整備不良として免許点数の減点と反則金の支払いも生じてしまうので、確認はマスト。

ミラーの確認

ミラーが割れていたり、はずれかけていたり、畳んである状態から開かなくなるなど、ミラーがミラーとして機能しない場合にも整備不良となります。

走行が危険であるとして、警察からレッカーを呼ぶように言われることもあるので注意が必要です。

ワイパーの確認

見落としがちなのがワイパーの動作確認。走行中の急な大雨の時などにワイパーが機能しないとかなり危険(汗)。

ウォッシャー液が正常に噴出するかどうかも含めて、動作確認は必ずしておきましょう。

スタンド看板に注意

スタンド看板

衝突に注意

タイムズカーシェアリングの車の前にはスタンド看板が置かれています。カーシェア専用の駐車枠に他の車が駐車することを防ぐためのものです。

車を出発させる前にスタンド看板を移動させることを忘れないようにしましょう。

以前車を出発させる際に、車内の警告音が鳴ったため、なんだろう?と思ったら、衝突防止センサーが車の前にあるスタンド看板を感知して鳴っていたんですね(汗)。

車高のある車だったので運転席からスタンド看板が見えず、衝突防止センサー機能がなければ危うく衝突してしまうところでした(汗)。

出発後はスタンド看板を戻す

タイムズのホームページには、

ご出発時には、駐車スペースに置いてあるスタンド看板を置いてください。ご出発後の空きスペースに、タイムズカーシェア以外のクルマが駐車してしまうおそれがあります。

と記載があります。ほかの車の誤駐車を防ぐことが目的ですが、駐車枠の中にも「タイムズカーシェア専用」と書かれてあるので、誤駐車されることはあまりないんじゃないかな、と思います。

実際にスタンド看板が駐車枠の後ろのほうに置かれたままになっていることも多く見かけます。

とはいえトラブルを防ぐためにもスタンド看板は駐車枠の前に置いたほうが無難ですね。

利用料金を安くする方法について

タイムズカーシェアリングの料金を最大「880円」安くする方法をお伝えします。

20ℓ以上のガソリンを給油する(30分割引)

ガソリンを給油している様子

カーシェア利用中にガソリンスタンドで20ℓ以上のガソリンの給油をすると、30分の利用時間が割引になります。給油の量は車体のシステムによって自動検知されるそうです。

車に設置されている専用クレジットカードで支払いをするため、利用者がガソリン代を立て替える必要はありません。

20ℓ以上給油すれば400円(税込440円)の割引になるということですね。これはかなりおトクです♪

ガソリン残量の目安

上記の画像のように、車の予約を行う際にガソリン残量の目安として、

  • ガソリン残量が概ね50%以上の場合には「〇」
  • ガソリン残量が概ね50%以下の場合には「△」

と表記されています。複数の車種が選べる場合には、あえてガソリン残量が「△」の車を選びガソリンを給油するのもいいかもしれませんね♪

ただし20ℓ以上の給油がないと割引になりませんので注意が必要です。18ℓ給油しても割引になりません。

最近のコンパクトカーのガソリンタンク容量は40ℓ前後のものが多いので、ガソリン残量の目盛りが半分くらいのときに給油しても20ℓ給油できるかどうか微妙ですね(苦笑)。

下記に主な車種のガソリンタンク容量を記しておきます。

  • デミオ・・・44ℓ
  • ヴィッツ・・36ℓ~42ℓ
  • ノート・・・35ℓ~41ℓ
  • フィット・・40ℓ
  • アクア・・・36ℓ
  • ソリオ・・・30ℓ~32ℓ
  • ハスラー・・27ℓ

年式によって異なることもありますのでご容赦ください。ハスラーはガソリン残量が7ℓ以下にならないと給油割引を受けられないんですね(苦笑)。

ガソリンスタンドで洗車をする(30分割引)

これも非常におトクな割引サービスです。洗車をするだけで30分割引(440円引き)が受けられます♪こちらも専用クレジットカードで支払いをするため立て替えの必要はありません。

洗車をした場合にはタイムズカーシェアのフリーダイヤル「0120-24-5037」に連絡し、洗車をしたことを申し出る必要があります。

タイムズに連絡時には、

  • 管理番号or登録の携帯電話番号
  • 名前
  • 生年月日

上記3点の申告が必要になりますが、ものの1~2分のやりとりで完了しますよ♪洗車中に車内で電話してしまえば楽チンです。

電話が面倒な場合にはタイムズホームページ上にある「お問合せフォーム」から洗車をしたことを申し出ることも可能です。

タイムズカーシェアリングの洗車割引を適用するための連絡方法・手順を解説

2020.02.25

20ℓ以上のガソリンの給油+洗車(60分割引)

20ℓ以上のガソリンの給油+洗車をすればなんと60分割引(880円引き)になるのでかなりおトクです♪給油と洗車をしても10分もかからないですね♪

※パック利用中またはパック延長利用中は「給油・洗車割引」対象外になります。

さいごに

今回はタイムズカーシェアリングの使い方、料金を安くする方法についてお伝えしました。

しっかりと確認すべきところを抑えておけば便利に使えるカーシェアリング。一度利用すると便利さを実感できると思いますよ♪

       


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