【宮城県オートキャンプ】陶芸の里キャンプ場訪問レポ 川遊び&温泉の組み合わせが最高

宮城県でオートキャンプ場を探しているなら「陶芸の里キャンプ場」がおすすめです。

ここのキャンプ場では、サイトのそばに流れているキレイな川で川遊びができること♪ぜひ夏の暑い日に訪れたいキャンプ場です。

今回は実際にオートキャンプをしてみた感想と、予約から利用方法までをお伝えしたいと思います。

陶芸の里キャンプ場について

「陶芸の里キャンプ場」は、宮城県加美郡にある大自然を感じられるキャンプ場です。

仙台駅からは車で約1時間ほどで到着します。仙台の市街地を抜ければ道路は混雑しないので、ドライブも楽しみつつ現地を目指します♪

ちなみにキャンプ場から最も近いスーパーは「ウジエスーパー小野田店」。キャンプ場から約12キロ離れた場所にあります。ここでBBQの食材を調達しましたが、比較的価格も安くおすすめです♪

キャンプ場の予約方法

今回、予約をしたのは「当日」でした。あまりの暑さにやられ、川遊び&BBQをしたいという嫁の声があり、急遽行くことに…。

電話予約だったんですが、受付の女性の対応がめちゃくちゃ丁寧でしたよ♪ちなみにオートキャンプの料金は、

  • 日帰り・・1,100円(11時~17時)
  • 宿泊・・2,200円(14時~翌11時)

となっています。宮城県のキャンプ場の中では比較的安いほうですよね(嬉)

上記はオートサイトの位置関係。予約時に区画を指定することができます。オートサイトは計8区画あります。

1,2,3,8については隣の組と車1台挟んでいるため、ある程度のプライベート感が保たれるのでおすすめです。ちなみに「No.6」のみAC電源が付いています。

当日の流れについて

当日は「陶芸の里ゆ~らんど」という温泉施設にナビを設定しましょう。この施設で当日のキャンプの受付をします。

温泉施設の外観はこんな感じです。ここに一旦車をとめて受付をします。キャンプで疲れた後はここの温泉に浸かるのもありですよ♪

フロントにて受付をしましょう。申込用紙に、名前、住所、電話番号を記入します。ちなみにキャンプ料金は「前払い」です。

利用許可証をもらい、オートサイトまで車を走らせます。とはいっても30秒ほど走らせるとすぐに到着です。

温泉施設の脇の道に、オートサイトへ続く道路があります。すれ違いができない程道幅が狭いため、対向車が来ないことを祈りましょう(笑)

あっという間にオートサイトへ着きます。温泉施設からキャンプ場までは歩ける程近いので、キャンプ中に徒歩で温泉まで向かうこともできます♪

通路に沿ってオートサイトが一列に並んでます。サイトにはそれぞれナンバーが書かれている看板があるので、迷うこともありませんよ♪

サイトの右側にはキレイな川が流れています。

オートキャンプサイトはどんな感じ?

駐車スペースを含めて、1区画「7m×8m」のスペースがあります。「3m×3m」の台座があり、台座にテントを設営し、テントの手前側にタープを設置するイメージです。そこまで広いとは言えませんが、なんとか収まりましたね♪

車中泊でテントが不要なら、台座の部分も含めて大きなタープを広げることはできそうです。

「No.5」の区画の正面にはトイレと炊事場があります。

蛇口は6個です。かなりキレイに保たれてましたよ♪

川遊びもできる

陶芸の里キャンプ場では川遊びができるので、夏の暑い日には川で涼を取るのも一つの楽しみ方です。

「NO.5」の区画の脇に、川へと続く階段があります。上記のように、茂みの間を下ります。10段程の階段ですが、結構急になってますので注意が必要です。

階段を下ると、川遊びスペースがあります♪この日はオートサイト利用者がいなかったので、貸し切り状態で遊べました。

真夏でも水は冷たくて気持ちいいですよ!場所によっては深いところや流れが急なところもあるので注意が必要です。

ちなみにフリーサイト側にも川に通ずる階段があり、そこから川へアクセスもできます。

まとめ

今回は陶芸の里キャンプ場についてお伝えしました。このキャンプ場の良い点をまとめると、

  • 両側に駐車スペースのある区画(1.2.3.8)は、ある程度のプライベート感がある
  • 川遊びできるので子供が喜ぶ
  • 区画から歩いて温泉に行ける
  • 川の音を聞きながらのキャンプが楽しめる
  • 料金が安い

区画サイズが小さいながらも、川、トイレ、温泉が近くにありコンパクトなキャンプライフが過ごせるため、初心者にもおすすめ。

のんびり過ごすには最適なキャンプ場だと思いますので、是非訪れてみてください♪

キャンプ場情報
施設名 陶芸の里キャンプ場
住所 宮城県 加美郡 加美町 宮崎切込二番70

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