コールセンターでの電話番号案内時の2つのNGポイント

オペレーターがお客様への電話番号を案内する際、陥りがちな2つのNGポイントがあります。

電話番号の間に「の〜」を入れない

たとえば、「056-123-4567」という番号を案内する際、

オペレーター
「ゼロゴーロクの〜

 イチニサンの〜

 ヨンゴーロクナナです〜」

と、番号の間に「の〜」を入れてしまうオペレーターがいますが、これは適切ではありません。幼稚な印象さえ与えてしまいます。

また、「の〜」「5」に聞こえてしまう可能性もあり、番号の案内誤りが生じてしまうことにもなりかねるため、このような言い方は避けましょう。

「番」を最後に付けない

番号の最後に「番」を付け加えることも適切ではありません。

オペレーター
 「056-123-4567」です。

と言った具合です。

「番」と言うのが「3」に聞こえてしまう可能性があり、これもまた番号の案内誤りに繋がってしまいます。

POINT
余計な言葉は伝えずに、最小限の言葉で正確に伝えられるように心掛けましょう。

ひらがな、数字、アルファベットを正確に伝えるための3つの方法について

2018.01.30
       

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