コールセンターの仕事のやりがいは?実際に働いて見つけた3つのやりがいについて

コールセンターの仕事にはどんなやりがいがあるの?

と疑問に思った人に向けて書いています。

これまで3社のコールセンターを経験してきた僕ですが、はじめのうちは「やりがい」を見つけられず、1日の仕事がとても長く感じていました。

しかしやりがいを見出してからは仕事が楽しくなり、あっという間に1日が終わるくらいに変わりました。

どんな仕事でもやりがいを見つけるのは大切ですが、そのやりがいを見つけるのって意外と難しいですよね(苦笑)

コールセンターの仕事はお客様の話を聴き、解決に導くことですが、その中でやりがいを見つけなければなりません。

今回は僕が実際に働いて感じたコールセンターの仕事の3つのやりがいについてお伝えしたいと思います。

この記事を読んでほしい人

  • コールセンターで働こうと思っている
  • コールセンターで働いでいるが、やりがいを見つけられない

コールセンターの仕事の3つのやりがいについて

傾聴力が身に付く

コールセンターの業務はお客様の要望、疑問、問題を聴き解決に導くことです。

常に相手の話を傾聴することは、体力的にも辛いものがありますが、傾聴力を高めると自分自身を成長させることができるというメリットがあります。

人は誰かに「認められたい」「褒められたい」という欲求を持っているものですが、「人の役に立ちたい」という欲求も存在します。お客様の問題を解決し、人の役に立つことで、

「自己肯定感」を高めることができます。

自己肯定感が低い状態になってしまうと、物事に対して悲観的な見方や、生きがいを見失ってしまうこともあります。コールセンターでお客様から、

「ありがとう、○○さんのおかげで疑問が解決したよ」

と言われると、自分は人の役に立つことができる存在、と認識することができ、自己肯定感を少しずつ高めていくことができます。

問題解決によってお客様が喜ぶだけでなく、お客様の喜びを自分の喜びとしてとらえることで、自分自身を成長させることができるんですね。

これこそがコールセンターの仕事で得られるやりがいの1つであると考えています。

自分の器が大きくなる

コールセンターの仕事には、自分の器を大きくできるというメリットもあります。

コールセンターのお客様は、老若男女様々です。お客様に対し一切の先入観を持たず話を聴き、否定せず受け止めることによって、

新しい価値観、新しい考え方を知る事があります。

本やニュースなどでは得られない、お客様の生の声を聴くことで、自分自身の成長へと繋がります。こうした成長は「対人関係」でしか生まれない成長です。

お客様の心境、心情、背景、バッググラウンドに想いを巡らし、お客様が話している言葉から読み取れる感情にも心を傾けてみましょう。きっと得られるものがあります。

忍耐力が身に付く

コールセンターの仕事では、オペレーターに非がないにもかかわらず、激しい罵声を浴びられることがあります。

インターネット、SNSの普及により対人コミュニケーションが減っている昨今です。面と向かって話し合うという経験を積んでいないと、つまらないことで傷ついてしまったり、「キレて」しまうという人も少なくありません。

コールセンターには様々なお客様がおり、時には理不尽なことに対してもお詫びをしなくてはならない場面がありますが、

そんな時でも冷静さを保ちながらコミュニケーションを取ることで、忍耐力が身に付きます。

これは仕事上だけではなく、人生においても必要なことです。一時の感情で行動してしまい多くのものを失ってしまうというニュースを見ますが、忍耐力が身に付くと常に冷静さを保ち問題解決ができるようになります。

さいごに

今回はコールセンターの仕事を通して得られる3つのやりがいについてお伝えしました。

これからコールセンターの仕事をスタートする方、コールセンターでのやりがいを見つけたい方は是非参考にしてみてください。



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