コールセンターで正社員になるための2つの方法を解説

正社員としてコールセンターで働くための2つの方法をご紹介します。

正社員のオペレーターを募集している企業も少なからずありますが、

  • 面接回数が多くて大変
  • まずはコールセンターの実際の業務、職場の雰囲気を知りたい

という方もいるのではないかと思います。

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2020.06.03

今回は実際に3社のコールセンターで働いた経験のある筆者が、コールセンターの正社員として働くためのパターン別の方法についてお伝えします。

コールセンターで正社員として働くための2つの方法

1.派遣社員から正社員になる

派遣社員から正社員になることも可能なコールセンター業界。応募時に「正社員登用あり」という項目があれば、派遣社員→契約社員→正社員という方法で雇用形態を更新し、正社員を目指すことが可能です。

筆者は実際に某大手通信会社のコールセンターの正社員として働いていましたが、正社員になるまでには、

  • 派遣社員(6ヶ月)
  • 契約社員(1年6ヶ月)

の期間が必要でした。この期間を長く感じるかどうかは人それぞれですが、段階的に正社員へステップアップしていくことはできますよ!

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契約社員から正社員への登用は努力が必要

派遣社員から契約社員へと切り替わるのは「自動変更」でしたが、

契約社員から正社員への道は結構きつかったですね。

どこの企業でも正社員登用試験の難易度は高いことが多いのですが、筆者の場合、

契約社員として1年6ヶ月以上の勤務経験が必要で、ある程度の実績(受付件数の多さや応対品質の良しあし、筆記試験など)も必要でしたので、正社員になるためには結構努力はしました。

契約社員から正社員への登用を積極的に行っている企業はたくさんあるので、まずは派遣社員や契約社員からスタートし、業務内容や社内の雰囲気などを理解したうえで正社員としてのステップへ進むのもありかと思います!

おすすめ派遣会社一覧を掲載していますので、気になる派遣会社があれば参考にしてみてください。

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2.転職サイトで正社員を応募しているコールセンターを探す

もっとも早くコールセンター で正社員として働くには、転職サイトを利用して正社員を募集している企業を探すという方法があります。例えばリクナビNEXTの場合、

  • 職種・・・テレマーケティング・コールセンター
  • 雇用形態・・・正社員

上記の2つの項目にチェックを入れて検索すればOKです。これだけで約200件ほどの求人情報が掲載されます(2020年7月現在)。企業によっては「面接1回のみ」というところもあるので、気になる企業があれば積極的に「気になるボタン」押してチェックリストに入れておくのがおすすめです。

また、現在コールセンターに勤めているが、よりよい待遇のコールセンターの仕事を探しているという方はリクナビNEXTに登録しておくのがおすすめです。

あらかじめレジュメを登録しておけば、企業のほうから思わぬスカウトがあることもあるのがリクナビNEXTのスカウト機能。慌てずにじっくり転職活動をしたい方にはうってつけの転職サイトです。

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リクナビNEXT

元社員の口コミを確認してから応募するのがベター

働いてみるまでどんな会社か分からない、という点が転職活動の不安点でもあります。

  • どんな業務なのか
  • どんな人が働いているのか
  • どんな社風なのか

このような不安要素を事前にできるだけ取り除いてから企業に応募することが、より良い会社に勤務するためのポイントです。

事前にどんな会社なのかを調べるにあたって便利なサイトが、元社員の口コミが無料で見られるサイト職会議です。

自身が働いていたことのある企業の口コミを投稿する必要がありますが、元社員が書いたリアルな口コミを見ることは企業研究という観点からもとても参考になります。

応募予定の企業の口コミを見ると思わぬ情報が手に入ったりします。

さいごに

今回はコールセンターで正社員として働くための2つの方法についてお伝えしました。正社員を目指している方に是非参考にしてもらえたら嬉しい限りです。

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特にこれといった才能はないけれど、営業経験やコールセンターのスーパーバイザー経験から得た「ビジネスマナー」や「電話対応」のノウハウを心を込めて執筆中。

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