コールセンターの面接で重要な3つのポイントと志望動機について

コールセンターと言うのは、いわば企業の窓口、顔となるものです。よっていかなる時も笑顔で素直で明るくハキハキとした人は面接官に対して大変印象が良く映ると思います。

面と向かってお客様と話すわけではなく、お電話でお客様とお話しをするため、暗く吃るような声では良い印象を与える事は出来ませんよね。

では、コールセンターでの面接では何を聞かれるのでしょうか。実際に面接官が重視することが多いポイントが以下の3点です。

言葉遣いがきちんとしているか

お客様には敬語を使って対応しますので、敬語を正しく使用することの出来る人は面接で大変有利となります。コールセンター未経験の方でも、基本的な敬語さえ使用出来れば問題はありません。

コールセンターで使用する57の正しい敬語一覧について

2017.11.28
全てにおいて完璧に敬語を使わなければならないということではありません。大事なのは相手を敬う気持ちです。相手を敬う気持ちさえあれば、敬語の種類や用途などは後からいくらでも身に付きますから。

冷静に受け答えできるか

コールセンターで対応するお客様は、様々なお客様がいらっしゃいます。感情的になって怒っているお客様に対しても、冷静にお話を聞く必要があります。

そのため面接官はあなたが感情的にならず、冷静に受け答えが出来るかどうかを試すため、わざとちょっとイジワルな質問をしてきたりします。そんな時は感情的にならず一呼吸置いて冷静さを取り戻しましょうね。

志望動機はなんて答えればよいの?

またコールセンターへの志望動機についても、多くの面接で聞かれるポイントとなっています。やはりなんと言っても

・人が好き

・人と会話をするのが好き

・人の役に立ちたい

という動機が最も印象が良いですね。面接の志望動機の例を記載しましたので、よかったら参考にして下さい。

「私は人と接することが好きなので、お客様との会話の中で、 お客様に親身に寄り添い、最善の問題解決法などを提案し、 お客様のお役に立ちたいという思いから、 コールセンターを志望致しました。 サークルではバスケットボールをやっていて、 体力と集中力には自信があります。 以前は飲食店でアルバイトもしており、 明るく接するということを常に心がけておりましたので、 コールセンターの業務でもお客様のお役に立てると考え、 志望しました。」

人と関わることが好きというのは非常に面接官にとって印象が良いですので、どんどん前面に出していきましょう。

サークルやアルバイトで体験した自身のつらかった事や、それを乗り越えるためにどんなことをしたかなども、よく聞かれるポイントとなっていますので、自身の体験談を思い出して書き留めておくと良いと思います。

いかがでしたでしょうか。お客様と接するようなお仕事では似通った志望動機になることが多いものですが、ポイントはコールセンターを選んだ理由はなんなのか、ということです。

不安な気持ちでお電話を掛けてくださったお客様に、 電話という顔の見えない手段でも、持ち前の明るさと スピーディかつ的確な知識を持って対応し、 お客様に喜んで頂きたい」

という志望動機であれば、面接官もきっとあなたを採用すると思います。



関わったすべての人に『感動!』をもたらすべく日々奮闘中!

特にこれといった才能はないけれど、営業経験やコールセンターのスーパーバイザー経験から得た「ビジネスマナー」や「電話対応」のノウハウを心を込めて執筆中。

自然が大好きで、暇さえあればキャンプやアウトドアに勤しむ自然人。メッセージはこちらから。


トップページへ戻る